愛知職域コホート研究
愛知職域コホート研究の概要、成果から日々の健康づくりにお役立て頂けそうな内容を順次紹介いたします。
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2011年1月5日水曜日
P値、統計学的に有意
P値、統計学的に有意:
観察された差(結果)が偶然起こる確率をP値と言います。
通常、この値が5%(0.05)より小さいと、そういう結果は(統計学の考えから)偶然に起こるとは考えにくい、すなわち統計学的に有意な(偶然ではない)差であると判断します。
BMI (Body mass index)
Body mass index(BMI)=ビーエムアイと読みます。
肥満度の基準として世界的に広く用いられているもので、身長と体重の値から以下の式を使って求めます。
体重(
kg
)÷
{
身長(
m
)
}
2
身長の単位がm(メートル)であること、その2乗で体重の値を割っていることがポイントです。
計算機等を用いれば簡単に計算できると思いますが、以下に早見表を掲載します。
世界保健機構(WHO)は、BMIが25以上を過体重、30以上を肥満と定義していますが、我が国では、25以上を肥満と定めています。
オッズ比
オッズ比:
異常(要因)のある者はない者に比べて何倍発病しやすいかという指標です。
(例)
発病者の中で健診成績に異常のある者/発病者の中で健診成績に異常のない者
÷
(対照(非発病者)者の中で健診成績に異常のある者)/(対照(非発病者)者の中で健診成績に異常のない者)
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